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窓を開けていると
昨日まで、暑い日が続いていたので、
家の窓を開けていた。
すると、いろいろな音が外からとびこんでくる。
車の通る音、
飛行機の通る音、
犬の鳴き声、
カラスの鳴き声、
赤ちゃんの泣き声・・・などなど
あーたんは、そういった音を聞く度に、
「なんの音?」
と私に聞いてくる。
その都度答えながら、
聞かれるまで、その音が聞こえていなかった自分に
どきっとしたりする。
なんだか、忙しくしているうちに、
外の雑音が聞こえなくなるくらい
鈍感になっていたのかもしれない。
あーたんの新鮮な感覚、
大事にしてあげたいな。
だから、
面倒くさいなーと思わないように、
きちんと答えるよう心がけよう。
家の窓を開けていた。
すると、いろいろな音が外からとびこんでくる。
車の通る音、
飛行機の通る音、
犬の鳴き声、
カラスの鳴き声、
赤ちゃんの泣き声・・・などなど
あーたんは、そういった音を聞く度に、
「なんの音?」
と私に聞いてくる。
その都度答えながら、
聞かれるまで、その音が聞こえていなかった自分に
どきっとしたりする。
なんだか、忙しくしているうちに、
外の雑音が聞こえなくなるくらい
鈍感になっていたのかもしれない。
あーたんの新鮮な感覚、
大事にしてあげたいな。
だから、
面倒くさいなーと思わないように、
きちんと答えるよう心がけよう。
ぱぱ不在
先週とうって変わって、今週のぱぱは忙しい。
出張も多く、朝6時前に家をでたり、
夜の帰宅も12時を過ぎていたり。
なので、今週のあーたんは、ぱぱの顔を見ていない。
月曜日、朝、ぱぱがいないのを知ると、泣いた。
火曜日の朝は、怒った。
そして、水曜日の今日は、「ふーん」と興味なさげに言い、
大好きな絵本の棚へ向かっていった。
子供って、3日目には平気になるんだね。
出張も多く、朝6時前に家をでたり、
夜の帰宅も12時を過ぎていたり。
なので、今週のあーたんは、ぱぱの顔を見ていない。
月曜日、朝、ぱぱがいないのを知ると、泣いた。
火曜日の朝は、怒った。
そして、水曜日の今日は、「ふーん」と興味なさげに言い、
大好きな絵本の棚へ向かっていった。
子供って、3日目には平気になるんだね。
足の指を怪我してしまった
昨日、朝食が終わって、後片付けをしていた。
あーたんは、めずらしく一人で夢中にお絵かきをしていた。
片付けが終わって、さて洗濯でもするかと
あーたんの前を通り過ぎたとき、
ぷーんと臭ってきた。
(これは、うんちだ・・・!)
と確信した私は、あーたんに声をかけた。
「あーたん、うんちした?」
あーたんは、のんびりと、
「したぁー」と答えた。
「早くパンツ取り換えるよっ!」
と、語気荒げながら私は、パンツ式おむつを取りにいこうとした時、
不意に、がつっ!とテーブルに足の指をぶつけ、
倒れこんでしまった。
その後、あまりの痛さに、しばらくヒクヒクしていると、
あーたんが、
「まま、どーしたの?いたいのぉ?」と
のんきに聞いてきた。
「痛いよぉ・・・」と言いながら、どうにかあーたんのパンツを取り換え、
普段の生活に戻った。
それから、3時間くらいたって、足をみてみたら、
真っ黒になっていた。
そういえば、歩く度に、痛い。
ためしに黒いところを触ってみると、ものすごく痛い。
足を見たぱぱが、
「骨折してるんじゃないかー?」と
これまた、のんきに言い出した。
「ええっ?骨折??」
幼いころから、怪我とは無縁だった私、
一気にこわくなってしまった。
とりあえず、家にあったシップを貼って、
過ごしているが、足はずーっと痛い。
仕方がない。怖いけど、
今日は、これから人生初の整形外科に行こうかな。
それにしても、テーブルに足をぶつけただけで、
足の指の骨が折れるなんてこと、あるんだろうか?
あーたんは、めずらしく一人で夢中にお絵かきをしていた。
片付けが終わって、さて洗濯でもするかと
あーたんの前を通り過ぎたとき、
ぷーんと臭ってきた。
(これは、うんちだ・・・!)
と確信した私は、あーたんに声をかけた。
「あーたん、うんちした?」
あーたんは、のんびりと、
「したぁー」と答えた。
「早くパンツ取り換えるよっ!」
と、語気荒げながら私は、パンツ式おむつを取りにいこうとした時、
不意に、がつっ!とテーブルに足の指をぶつけ、
倒れこんでしまった。
その後、あまりの痛さに、しばらくヒクヒクしていると、
あーたんが、
「まま、どーしたの?いたいのぉ?」と
のんきに聞いてきた。
「痛いよぉ・・・」と言いながら、どうにかあーたんのパンツを取り換え、
普段の生活に戻った。
それから、3時間くらいたって、足をみてみたら、
真っ黒になっていた。
そういえば、歩く度に、痛い。
ためしに黒いところを触ってみると、ものすごく痛い。
足を見たぱぱが、
「骨折してるんじゃないかー?」と
これまた、のんきに言い出した。
「ええっ?骨折??」
幼いころから、怪我とは無縁だった私、
一気にこわくなってしまった。
とりあえず、家にあったシップを貼って、
過ごしているが、足はずーっと痛い。
仕方がない。怖いけど、
今日は、これから人生初の整形外科に行こうかな。
それにしても、テーブルに足をぶつけただけで、
足の指の骨が折れるなんてこと、あるんだろうか?
おはしで食事
あーたんは、最近、おはしで食事をしたがる。
GWに、おばあちゃん(ぱぱの実家の方)の家で、
遊び半分におはしで食べたのが楽しかったようだ。
以来、食事のたびに、「おはしー、おはしー」と
叫ばれていたので、あまりのうるささに
終止符をうちたくなり、追われるように
おはしを買いに行った。
何の知識もないまま、おはし売り場へ行ってしまったので、
その種類の多さに困ってしまった。
せっかくだから、トレーニングできそうなものがいいかな、
と思ったものの、右利き用・左利き用とあったり。
あーたんは、左利きっぽいのだけれど、
たまに右ばかり使っている時もあり、
まだ、どちらか確定できない。
しばらく迷って、結局、『コンビ』の
右利き・左利き両用のものにした。

食事のとき、おはしをおいておくと、
とっても満足気な表情のあーたん。
でも、まだ使いこなせるわけもなく、
ひとくちつかもうとしては、こぼし・・・
の繰り返し。
そのたびに、「できないねー」となぜかうれしそうに言う。
そして、最後には、お茶碗に口を近づけて
ごはんをかきこんで食べている。
食べている、というより、ただ呑み込んでいるって感じかも。
いやーな食べ方してるなー、
と思うが、止めると怒るので、
今のところやりたいようにさせているけど、
徐々に、おはしの使い方を
ちゃんと教えていかなくっちゃなー。
GWに、おばあちゃん(ぱぱの実家の方)の家で、
遊び半分におはしで食べたのが楽しかったようだ。
以来、食事のたびに、「おはしー、おはしー」と
叫ばれていたので、あまりのうるささに
終止符をうちたくなり、追われるように
おはしを買いに行った。
何の知識もないまま、おはし売り場へ行ってしまったので、
その種類の多さに困ってしまった。
せっかくだから、トレーニングできそうなものがいいかな、
と思ったものの、右利き用・左利き用とあったり。
あーたんは、左利きっぽいのだけれど、
たまに右ばかり使っている時もあり、
まだ、どちらか確定できない。
しばらく迷って、結局、『コンビ』の
右利き・左利き両用のものにした。
食事のとき、おはしをおいておくと、
とっても満足気な表情のあーたん。
でも、まだ使いこなせるわけもなく、
ひとくちつかもうとしては、こぼし・・・
の繰り返し。
そのたびに、「できないねー」となぜかうれしそうに言う。
そして、最後には、お茶碗に口を近づけて
ごはんをかきこんで食べている。
食べている、というより、ただ呑み込んでいるって感じかも。
いやーな食べ方してるなー、
と思うが、止めると怒るので、
今のところやりたいようにさせているけど、
徐々に、おはしの使い方を
ちゃんと教えていかなくっちゃなー。
今週はぱぱにおまかせ
めずらしく、今週はずっと、ぱぱの帰りが早い。
おかげで、夜、あーたんのお風呂をおまかせしている。
いつもは私にべったりのあーたんも、
ぱぱとあそんでくれている。
でも、私にはタコのようにグニグニからみついてくるのに、
なぜかぱぱにからみつくことはない。
触感が違うのだろうか?
昨日は、お風呂上がりに、タオルを巻いただけで
リビングに入ってきたぱぱに対し、あーたんは、
「お洋服、着てから来て!」と
きっつーい口調で部屋から追い出した。
その時のあーたんは、まだパンツタイプのオムツも
はいておらず、スッポンポンのままで、
部屋中を駆けまわっていた状態。
「おまえに言われたくないわい!」
と言いながら、ごそごそ服を着たぱぱであった。
ぱぱとあーたんがいっしょにお風呂に入ってくれると、
私は、一人でゆっくりお風呂に入れるので
とってもうれしい。
大満足でお風呂からあがり、リビングに入ると、
ぱぱとあーたんは、二人して、黙々と手相を書いている。
4日続けて、この光景を見ているが、
いつまで続くのだろうか?
おかげで、夜、あーたんのお風呂をおまかせしている。
いつもは私にべったりのあーたんも、
ぱぱとあそんでくれている。
でも、私にはタコのようにグニグニからみついてくるのに、
なぜかぱぱにからみつくことはない。
触感が違うのだろうか?
昨日は、お風呂上がりに、タオルを巻いただけで
リビングに入ってきたぱぱに対し、あーたんは、
「お洋服、着てから来て!」と
きっつーい口調で部屋から追い出した。
その時のあーたんは、まだパンツタイプのオムツも
はいておらず、スッポンポンのままで、
部屋中を駆けまわっていた状態。
「おまえに言われたくないわい!」
と言いながら、ごそごそ服を着たぱぱであった。
ぱぱとあーたんがいっしょにお風呂に入ってくれると、
私は、一人でゆっくりお風呂に入れるので
とってもうれしい。
大満足でお風呂からあがり、リビングに入ると、
ぱぱとあーたんは、二人して、黙々と手相を書いている。
4日続けて、この光景を見ているが、
いつまで続くのだろうか?




